年末の片付けは、火の元確認もいっしょに

編集:しほママ

火災のニュースが後を絶たない日々が続いています。

 

 空気が乾燥する冬は、ちょっとした不注意が火災につながりやすい季節です。

実は火災の多くは、特別な出来事ではなく、日常の「確認不足」がきっかけになっています。

 

ストーブの周りに燃えやすい物は置いていないか、洗濯物を近くで干していないか、電源タップに負荷がかかりすぎていないか。

こうした小さな確認が、火災予防につながります。

 

わが家も犬と猫がいて、毛が飛び散りやすいため、石油ストーブなどに入り込んでいないか、改めてチェックしたいと思います。

 

 

 年末は大掃除などで家の中を見直す良い機会。

片付けと一緒に、家族みんなで火の元を確認してみましょう。

 

 火災は“確認”で予防できる災害。

できる備えを重ね、安心して新しい年を迎えたいですね。

 

 詳しくは、12月18日放送の熊本県民テレビ「しほママの防災術」で紹介しています。 https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/life/kk016bdab790204aef8c5eef5ea428ec13