遊びながら考える、自分の防災リュック
編集:しほママ

防災リュックには何を入れたらいいのでしょう?
令和8年熊本地震の被災地、熊本県八代市の保育園で、子どもたちと一緒に防災について考えました。
使ったのは、「防災パズル」
パズルには、食べものや明かり、救急用品など、16種類のアイテムが登場します。
それぞれにキャラクターがいて、子どもたちには説明しながら、自分に必要なものを8つ選んでもらいました。

「どうしてこれを選んだの?」
理由を聞いてみると、子どもたちなりの気づきや発想がいっぱい!
そして、キャラクターのひとり「といれくん」のモデルは、Qbitのボックス型簡易トイレ。
子どもたちに実際に試してもらいました。これが大人気!

楽しみながら、災害時のトイレについて知るきっかけにもなりました。
災害時、食べることや飲むことと同じように、トイレの備えも大切です。
防災に正解はありません。
子ども自身が考えて選ぶこと。
その小さな経験が、いざというときに自分の命を守る力につながります。
親子で「わが家の防災リュックには何を入れる?」と話してみませんか?
詳しくは、熊本県民テレビの「しほママの防災術」にて
https://www.youtube.com/watch?v=ycZpGOJm5X8&list=PLb9UZEc3taZifu8BM2QCeMkGdM1Qop5_L&index=1