女性必見!一人暮らしの防災グッズはどう備える?

進学や就職を機に始める一人暮らし。家具や家電、生活用品と共に用意しておきたいのが防災グッズです。
災害が起こったとき、基本的には自宅にとどまる「在宅避難」が推奨されています。
女性の場合、停電した暗い夜道の移動や、不特定多数が集まる避難所での生活は防犯上のリスクが伴います。建物の安全が確認できるなら、鍵のかかる自分の部屋で過ごすのが一番です。
もしものときに備えて、防災グッズはしっかり準備しておきましょう。
この記事では、災害時に自分の部屋で過ごすために本当に必要な防災グッズと、失敗しない選び方を解説します。
失敗しない!一人暮らし女性の防災グッズの備え方3つのポイント

女性が一人暮らしの防災グッズを揃える際は、以下の3つのポイントを意識しましょう。
① 備える場所を工夫する
クローゼットやベッド下など、一人暮らしの収納スペースは限られていますよね。かさばるものは避け、ちょっとした隙間に収まるコンパクトなアイテムを選びましょう。
防災グッズは1か所に全てをまとめるのではなく、「使う場所」ごとに分散収納にするのがおすすめです。食料や水はキッチン、生理用品や携帯トイレはトイレの近くというように、それぞれの場所に防災のためのスペースを確保しましょう。
② シーンに分けて備える
家に食料や水などの備蓄を置いておくだけではなく、いざというときに持ち出す「防災リュック」や、普段から持ち歩く「防災ポーチ」も分けて用意しておきましょう。
万が一避難所へ逃げることになった場合や、外出先での被災に備えておくと安心です。
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③ 優先順位を考えて備える
あれもこれも用意しようとすると、収納がいっぱいになってしまったり、いざというときに何をどう使えばいいのか混乱してしまいます。優先順位を考えて準備していきましょう。
まずいちばんに備えたいのが、「トイレ」です。
トイレは、在宅避難においていちばん困るものです。食料と違い、トイレは我慢できるものではありません。
また、女性の場合は停電した暗い夜道で外の仮設トイレに行くのは防犯上非常に危険です。自分の身を守るためにも、まずは真っ先に携帯トイレや衛生用品からしっかり準備しておきましょう。
一人暮らしの女性の防災グッズリスト

一人暮らしの女性が最低限備えておきたいアイテムを優先順位の高い順に厳選しました。
① トイレ・衛生アイテム
携帯トイレ
災害時の必需品です。最低でも3日分(約20回分)は備蓄しましょう。
家で備える携帯トイレは、家の便器に設置して使えるタイプがおすすめです。防災リュックや防災ポーチには、ハンディタイプの携帯トイレを入れておきましょう。
Qbitのおすすめは、家の便器に設置して使えるタイプの『いつでも簡単トイレ』と、ハンディタイプの『どこでも携帯トイレ』。ぜひチェックしてみてくださいね。
中身が見えない黒いゴミ袋・防臭袋
トイレのゴミや生理用品の目隠しと臭い対策に必須です。
水不要の清潔グッズ
ドライシャンプーや大判ボディシートがあると、断水で体が洗えない時に重宝します。
また、パンティライナー(おりものシート)も多めに常備しておきましょう。下着を毎日替えられないときに重宝します。
② 水、食料品(最低3日分)
場所を取らないアルファ米や、普段から食べるレトルト食品、お菓子などを多めに買い置きしておきましょう。
水や食料は、少し多めに買っておき、食べたら買い足していくローリングストックがおすすめです。
③ 防犯・安全アイテム
モバイルバッテリー
家族との連絡や情報収集など、スマホは災害時の命綱です。停電に備えて、スマートフォンをフル充電できる大容量のものを常に充電して置いておくと安心です。
ランタン・ヘッドライト
部屋を明るく保ち、停電時の不安を和らげます。両手が空くヘッドライトが便利です。
防犯ブザー・ホイッスル
部屋に不審者が来た場合や、家具の下敷きになって助けを呼ぶ場合に備えます。
防災グッズの必需品「携帯トイレ」の選び方

一人暮らしの在宅避難において、トイレの臭い問題は深刻です。災害時は、水が使えないだけでなく、ゴミの収集が遅れることもあります。使用済みの携帯トイレを、数日間置いておくことになるのです。
臭いが漏れてしまうと、部屋にいるのもストレスになってしまいますよね。
Qbitの『いつでも簡単トイレ』なら、消臭活性炭によって、7日間臭いを封じ込めることができます。また、本棚やトイレの隙間にもスッキリ収まる「ブック型・省スペース設計」なので、一人暮らしの限られた収納も圧迫しません。
いざという時に困らないよう、ぜひ常備しておきましょう。
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一人暮らしの防災は安全な部屋で過ごすための備えから

一人暮らしの防災グッズは、「限られた収納スペース」や「防犯や衛生のリスク」を考えて厳選することが大切です。
いざという時、自分の部屋で安全に過ごすためにも、一番の死活問題となる「携帯トイレ」の備えから始めてみませんか?
Qbitの携帯トイレは、一人暮らしのワンルームでも邪魔にならない省スペース設計と、数日間のゴミ収集遅れにも耐えられる強力な消臭力が魅力です。
もしもの時に困らないよう、まずは身を守る要となるトイレの備えから、安心できる一人暮らしの環境を作っていきましょう。
【監修】防災士・柳原志保(しほママ)

東日本大震災での被災経験から、「本当に現場で使える」にこだわってQbitシリーズの開発を監修。「食べ物は我慢できても、トイレは我慢できない」——。開発に込めたしほママの想いとストーリーはこちら。
