寒さは災害!わが家の在宅避難あったか対策

編集:しほママ

 

 

寒波で、寒い日が続いています。

東日本大震災のとき、雪が降る中で避難を経験し、寒さが命に直結することを身をもって感じました。

 

能登半島地震でも、亡くなった方の1割以上が低体温症だったと報告されています。

 

 自宅が無事な場合、「在宅避難」も選択肢ですが、室内でも油断は禁物です。

 

命を守るポイントは、「保温」と「加温」をセットで考えること。

 

「保温」は熱を逃がさない工夫。

防寒着の重ね着に加え、わが家ではプチプチの緩衝材やビニールカーテンを使い、窓からの冷気を防いでいます。

 

「加温」は体に熱を取り入れる工夫で、温かい食事やカイロ、充電式のあったかグッズが役立ちます。

 

 さらに効率よく温めるには、「4つの首(首・手首・足首・くびれ)」を冷やさないこと。

 

 そして、電気だけに頼らず、灯油、ガスなど複数の熱源を備える“エネルギーミックス”の暮らしが、寒さから命を守ります。

 

 詳しくは、1月22日放送の熊本県民テレビ「しほママの防災術」で紹介しています。

 https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/society/kk4542b98ea3d647ec816ef74ee0cddf17