車中泊のトイレ問題、みんなどうしてる?女性も安心な携帯トイレと車内の臭い対策

災害時やキャンプのときの車中泊。
防犯や衛生面から考えると、「車内で使える携帯トイレ」を備えておくのが安心です。
この記事では、車中泊で携帯トイレの備えがおすすめな理由と、いちばん問題になる臭い対策について解説します。
車中泊のトイレはどうする?車内に携帯トイレを備えるべき理由

「トイレは道の駅やコンビニで済ませれば大丈夫」と思うかもしれません。
しかし、寝る前にトイレを済ませておいても、どうしても夜中に行きたくなることもあるでしょう。夜中や雨の中、暗い駐車場を歩いてトイレまで行くのは、防犯面で心配ですし、体力的にも負担になりますよね。
特にお子さんが夜中にトイレで起きてしまったとき、暗い外へ連れ出すのは本当に大変です。
また、災害による車中泊避難の場合は、公衆トイレが断水で使えなかったり、大行列になっていたりするケースも少なくありません。
だからこそ、わざわざ車外に出なくて済む「車内で完結できる携帯トイレ」を備えておくのが安心です。
女性も安心!車内で携帯トイレを使うときの「目隠し」対策

車内で携帯トイレを使うとなると、やはり一番気になるのは「外からの視線」ですよね。
まず基本として、窓には外から中が見えないようにサンシェードや車中泊用のカーテンを取り付けておきましょう。光漏れやシルエットが映るのを防ぐため、厚手のものだと安心です。
さらに、上からすっぽり被れる「目隠しポンチョ」や、大きめのブランケットを常備しておくのがおすすめ。ポンチョを被ったままその下で携帯トイレを使えば、周囲の目を気にせず落ち着いて用を足せます。
車中泊最大の問題。携帯トイレを使うときの「臭い」対策

目隠しをして無事に用を足せたとしても、車中泊で特に問題になるのが「臭い」です。
用を足した瞬間の臭いはもちろん、処分するまで汚物を車内で保管しなければならないケースもあるでしょう。そのため、用を足した瞬間から臭いを閉じ込め、その後も数日間臭いが漏れてこないようにする必要があります。
そこでおすすめしたいのが、用を足した後すぐに固まり、数日間臭いを閉じ込めることのできる「高性能な凝固剤」の携帯トイレを選ぶことです。
たとえば、圧倒的な消臭力を持つ『強力消臭 Qbitいつでもどこでも携帯トイレ』。
さらに、Qbitは15年の長期保存が可能なので、車のダッシュボードやトランクに「お守り」として常備しておくのにぴったりです。
(※高温になる場所での長期間の保管にはご注意ください)
Qbitの凝固剤の性能については、こちらの記事で解説しています。
▶【関連記事】【動画検証】携帯トイレの凝固剤、本当に固まる?尿と同じ「塩分あり」の水分で比べてみました
車中泊のトイレ問題は「臭わない備え」で安心を!

車中泊や災害時の車内避難において、トイレの不安は想像以上に大きいものです。
「もし夜中に行きたくなったらどうしよう」「車内にニオイが充満したら…」といったストレスを抱えたままでは、せっかくのキャンプも楽しめず、避難時の疲労も溜まってしまいます。
いざという時に慌てず、家族みんなが安心して過ごすためにも、プライバシーを守る目隠しアイテムと、圧倒的な消臭力を持つ携帯トイレをぜひ備えましょう。
車に備えておきたい
\密室の車内でも臭わない携帯トイレ/
大便でも安心
\あると便利な簡易トイレ/

【監修】防災士・柳原志保(しほママ)

東日本大震災での被災経験から、「本当に現場で使える」にこだわってQbitシリーズの開発を監修。「食べ物は我慢できても、トイレは我慢できない」——。開発に込めたしほママの想いとストーリーはこちら。



