水のうは簡単に作れる?意外な落とし穴
編集:しほママ

大雨への警戒が必要なシーズン真っ只中です。
大雨の浸水対策として最近耳にする「水のう(水嚢)」。
一般の家庭では用意するのが難しい土を使う「土嚢」と違って、家にある身近なもので手軽に用意できるのが一番のメリットです。
玄関からの浸水を防ぐだけでなく、実はキッチンやトイレなど、家の中の下水逆流を防ぐのにも大活躍します。
でも、実は「水を入れるだけでしょ?」と簡単に思っていませんか?
基本の準備物は、45リットルサイズのゴミ袋だけ。
確かに家にあるもので簡単にできそうです。
ですが、実際に作ってみると意外な難しさが!
袋の3分の1の量でも約10kgあって運ぶのが大変だったり、そのまま玄関に置くとペタッと広がって高さが出ず、隙間ができてしまったりするんです。
そこで、手作りするときは、水のうを段ボールに入れ、ブルーシートで覆う「セット使い」にするのが、効果を高めるコツです。

いざやってみると意外と時間がかかったり、体力が必要だったりします。
大雨の情報が出たら、雨や風が強くなる前の「早めのタイミング」で準備をしておきましょう。
▶️ 実際の水のう作りの手順や運ぶコツは、熊本県民テレビ「しほママの防災術」で詳しくご紹介しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!
https://news.ntv.co.jp/category/society/kkb2d6dd7e934a4cbf9801ff55d2d81cd0