【令和8年熊本地震】被災ママの「困った」から見えた、3つの備えとは?

編集:しほママ




2026年7月に発生した熊本地震。

 わたしが被災地で開催している『あんしんサロン』で、参加したママたちから聞いた「困った声」と、わたしが気づいた備えの工夫をご紹介します。

 

 • 「玄関のガラスで足を切ってしまった…」 👉 スリッパは家の中に分散配置

玄関だけでなく寝室やリビングにも置いておくことで、どこで被災しても安全に動けます。

 

 

 

 • 「水と食べ物は用意したけれど心が休まらない…」

👉 備蓄に「好きな食べ物」をプラス

非常食だけでなく、疲れた心をほっと和らげるお気に入りの味や甘いものも大切な備えです。

 

 

 • 「ガソリンが入っていなくて車中泊できなかった…」

👉 「住民拠点SS」の場所を確認

普段から「半分になったら満タン」を意識し、停電時でも給油できるガソリンスタンドを把握しておきましょう。

 

 

被災地での困った声から見えてくるのは、日常の延長にあるちょっとした工夫です。

できることから少しずつ、暮らしの中に備えを取り入れてみてくださいね!

 

詳しい解説は、KKT(熊本県民テレビ)「しほママの防災術」で👇

https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/life/kka0a1aba4b9914857b72917982ff39e7d